Zennで書いている記事のまとめ|このブログとの使い分け
日々の学習ログはこのブログに、まとまった技術記事はZenn(@imu_imu)に書いています。これまでに公開した4本の記事を紹介しつつ、ブログとZennの使い分けを整理しました。
このブログでは日々の学習ログや開発日記を書いていますが、それとは別に、Zenn(@imu_imu)にもまとまった技術記事を書いています。
この記事では、これまでに公開した4本を振り返りながら紹介します。
1. Claudeの行動規範(システムプロンプト)を日本語訳して、仕事にどう生かすか
Anthropicが公式公開しているClaudeのシステムプロンプトを日本語訳して、「AIにどう指示を出すと働きやすいのか」を考えた記事です。Claude Codeのようなエージェント型ツールを日々の業務に組み込もうとしている人に向けて書きました。
2. DWHもデータレイクもdbtも、どうやって生まれた?──データ基盤60年の歴史
OLTP、OLAP、DWH、データレイク、ETL/ELT、dbt……。データ基盤の世界に入ると押し寄せてくる用語たちを、「歴史の順番」でたどり直した記事です。それぞれの技術がどんな困りごとに答えて生まれたのかを追うと、複雑に見える今の形が自然な流れとして頭に入ってきます。新卒データエンジニアとして学んだことの整理でもあります。
3. Mac使いは入れろ!超効率化アプリRaycast
Macの操作をキーボードだけで完結させるランチャーアプリ「Raycast」の布教記事です。アプリ起動、クリップボード履歴、ウィンドウ操作、OCR、スニペットまで、1つのバーから全部呼び出せます。マウスに手を伸ばす時間を取り戻したい人へ。
4. エンジニアなんだし、自分のブログ欲しくない? microCMSならコード0行でできた
まさにこのブログを立ち上げた話です。microCMS × Next.js × Vercel の組み合わせなら、コードを書かずに自分のブログが持てます。「アウトプットしたほうがいいよなー」と思いながら一歩目が出ていない人に向けて書きました。
ブログとZennの使い分け
いまのところ、こう使い分けています。
- このブログ:フロー。日々の学習ログ・つまずき・開発日記を、鮮度優先でそのまま記録する場所
- Zenn:ストック。調べたこと・体験したことを、あとから誰が読んでも役立つ形に整えて出す場所
日々のつまずきはこのブログに溜めて、まとまったらZennに昇華する。そんな流れで続けていくつもりです。
Zennの記事は zenn.dev/imu_imu からどうぞ。
いむた
2026年新卒のデータエンジニア。福岡でD2Cのデータ基盤を作りながら、AI活用を推進するチームで働いています。日々の学びやつまずきを、このブログに記録しています。